INTERVIEW | 07

精密な技術を扱うからこその
責任感とチームワーク

搬送事業 技術部
S.N 2022年入社
北海道科学大学 工学部 機械工学科

入社動機

私は幼少期からものづくりに強い興味を持ち、設計を通じて自分のアイデアを形にすることに魅力を感じていました。大学では機械工学を専攻し、CADの授業等を通じて設計の重要性を実感し、創造力と技術力を活かして、社会に貢献できる仕事をしたいと強く感じるようになりました。また、設計職は常に新しい挑戦を求められるため、自己成長の機会が多いことも魅力でした。

現在の仕事内容

私は搬送システム事業BPS部門に所属しています。BPS部門では、封入封緘機という書類を封筒の中に入れる作業と封筒の糊付け作業を自動化するための機械を取り扱っています。その中で私は、BPSで封入封緘機の調整作業を担当しており、具体的には、機械がスムーズに稼働するよう、各部品のタイミングを細かく調整します。書類や封筒のサイズに応じた設定や動作テストを行い正確で効率的な処理を実現することが、主な役割です。

※2025年4月に吸収合併

印象に残った仕事

私が封入封緘機の調整作業で特に印象に残ったのは、異なるサイズの書類や封筒を扱う複雑な案件への対応です。この案件では、複数種類の資料を正確に封入する必要があり、機械の設定やタイミングの微調整が求められました。特にタイミングのズレによるつまりを防ぐために、部品の角度調整を何度も試行錯誤しました。無事に安定稼働を実現できたことに大きな達成感を感じたため、とても印象に残っています。

仕事で大切にしていること

私が仕事で大切にしているのは、誠実さと協調性です。まず、誠実さは信頼関係を築くうえで欠かせない要素であり、仕事においても顧客や同僚に対して、真摯な態度で接することを心がけています。一方で、チームで成果を出すためには協調性が必要です。自分の役割を果たすだけではなく、他者の意見を尊重し、困っている人がいればサポートする姿勢を大切にしています。

今後の抱負

今後の仕事において、自身のスキル向上とチーム全体の成長に貢献することを目指します。専門知識を深めるとともに、新たな技術を積極的に学び、日々の業務に活かしていきます。また、周囲とのコミュニケーションを大切にし、同僚との連携を深めることで、効率的かつ成果の出る環境づくりに努めます。さらに、問題解決や課題への対応においては、自ら積極的に提案や行動を起こし、責任をもって取り組む姿勢を貫きます。

わたしが考える第一工業の魅力
  • 社員一人一人の成長支援がある
  • 働きやすい環境
  • チャレンジ精神を大切にしている
  • 共に成長できる職場

休日の過ごし方 野球観戦や旅行

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